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東日本ならフリッカレス

防犯カメラ

日本は西日本と東日本では電気の周波数が違います。60Hzと50Hzという小さな違いですが、東日本で防犯カメラを使用する場合、画面がチカチカとちらつく現象が起こりやすくなってしまいます。インバーターが内蔵されていない照明器具の周りで使用する場合は、色が変わったり、画面が暗くなってしまったりと防犯カメラの映像が見にくくなってしまうのです。そのため、ちらつきを改善する機能の付いたフリッカレスカメラを導入するようにしましょう。フリッカレス機能が付いたカメラも、機能なしのカメラと同じくたくさんの種類があります。また、西日本の場合はフリッカレス機能が付いていないカメラでもOKです。

購入かリースかで異なる

防犯カメラにかかる費用は、購入するかリースするかによっても異なります。購入する場合は、カメラが1台4万円から6万円かかるうえ、録画機や設置費用などを含めると初期費用として20万円から30万円かかるのが相場です。リースはカメラ1台1ヶ月2000円から4000円ほど、録画機などもリースでき設置費用も無料のところが多いため、初期費用はかかりません。長期的に使用するなら購入がお得ですが、メンテナンスなどのことも考えるとリースの方が便利です。

安心して家を空けられる

日本は世界の中でも治安が良い国ですが、空き巣の被害は年々増加傾向があります。また、犯罪手口も巧妙になっており、自営として防犯カメラを設置する家庭も増えてきました。実際に設置した人の防犯カメラの評判は良く、安心して家を空けられるようになるのが最大の功績のようです。外出先から家の様子をチェックすることができるのも、安心材料といえるでしょう。画像も鮮明になっており、車のナンバーなどもしっかり確認できるので、万が一の時も犯人特定にもつながります。

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